どさんこカメラ

北海道各地で撮った写真を掲載します。

札幌のグラノーラ専門店「カクキウェンズデイ」

皆さんグラノーラはお好きでしょうか。

オートミールにドライフルーツなんかが入った、牛乳やヨーグルトをかけて食べるあれです。

なにもソレ系の女子だけの食べ物ではありません。食物繊維豊富な押麦に、ナッツやフルーツも食べられて栄養満点なんだよ。

 

 

札幌は澄川に専門店ができたというので行ってみました。

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「カクキウェンズデイ」という手作りグラノーラのお店です。

 

店内はこんな感じ。

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わずかながらイートインスペースがありますが、狭いので落ち着いて食べたい人はお持ち帰りがおすすめ。

 

イートインのメニューは豊富。

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左から2番目には「いわいさんのコーヒー」味が。

前に行った「いわい珈琲」のコーヒーが入ってるグラノーラだそうです。

dosanko-camera.hatenablog.com

コーヒーの気分じゃなかったので頼まなかったけど。

 

 

 

イートインでは、グラノーラにかける牛乳か豆乳を選ぶことができます。

 今回はふつうに牛乳にしました。

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左下のはクリームチーズ。グラノーラをかけて食べます。

 

グラノーラはこんな感じ。

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牛乳をかける。

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ドライフルーツやナッツの歯ごたえがあっておいしい。

 

 

 

自宅用にも購入。

Mサイズだと200g以上入ってます。とりあえず味見したいので1食分入ったSサイズを購入。

1袋200円前後と良心的な値段です。

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ころころクランベリー。

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塩りんご。

これもおいしい。ちょっと塩気があるのが良いです。

漂白剤が使われているのが残念だけど。

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個人的にはシンプルなグラノーラより、ベリーやチョコなど味の濃いもののほうがおいしかったかなあ。他の味も食べてみたい。

 

 

 

澄川本店のほか、円山にも支店があります。

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お店の前は車通りが多いので気を付けてね。

 

 

 

駐車場がわかりにくいんだけど、ここ。

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たまにこういう朝ごはんもお手軽でいいなと思ったりした。

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カクキウェンズデイ

札幌市南区澄川4条2丁目3ー16 グランパレスK

営業時間10:00〜19:30
木曜定休

 

雪のうえの足跡シリーズ

冬のひそかな楽しみが、「雪の上の足跡」を探すことです。

地味ですね。

動物の姿を想像するのが楽しくて、冬の唯一の楽しみでもあったりします。

もう外は春の匂いもし始めているので、雪が無くならないうちに載せておきます。

超個人的な収穫です。

 

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ほとんどがキタキツネの足跡。だと思う。

 

 

これはウサギの足跡。

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ウサギは2つの丸と、2つのだ円形の、特徴的でわかりやすい足跡を残す。

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ウサギの走り方をよく見るとわかるんだけど、前足は左右交互に動かすけど、後ろ足はほとんど左右ワンセットでしか動かない。

キツネと違って前足、後足を左右に動かして歩かず、前足を着いたら後ろ足は左右一緒にぴょん。と出てくるからああいう足跡になる。

 

 

こんなかんじ。前足を先について、後ろ足は一緒に後から来る。

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こうなる。

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ウサギの足跡は、突然ふっつり無くなることがある。

キツネなどに追跡されないように、横に大きくジャンプして足跡を途切れさせる。

「うさぎの止め足」という。

 

 

 

これはイタチか、クロテンか、とにかく胴長短足の動物の足跡。

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これ系の動物の足跡です。

クロテンのふしぎ seiseisha mini book series

彼らは足が短くて胴が長いので、イモムシのようにぴょこぴょこ走ります。

なのでキツネのように足跡に間隔は開かず、左右の足が横並びになってるのが特徴。

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これは近所の猫の足跡。

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犬の足跡かな。

何かあったのか、はしゃいでいたのか・・・

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キツネの足跡。

行こうと思ったけどやめたのか、何かいいものがあったのか。

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足跡で動物の姿をいろいろと想像するのは、子供のころに読んだ「シートン動物記」の影響が大きい事をブログを書きながら思い出してきたので書いとく。

たしか、「うさぎの止め足」という言葉も、その本に出てきた気がする。

シートン動物記 (1) おおかみ王ロボ ほか (講談社青い鳥文庫)

シートン動物記 (1) おおかみ王ロボ ほか (講談社青い鳥文庫)

  • 作者: アーネスト・トムソン・シートン,清水勝,阿部知二
  • 出版社/メーカー: 講談社
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「オオカミ王ロボ」ではロボが可哀想で泣いた。「ぎざ耳坊や」は確かウサギの話だった気がする。「ドミノ」はキツネだったかオオカミだったか、もうずいぶん昔だから忘れたけど。

シートンが足跡を見ると、そこで動物が何をしていたのか、何を考えていたのかわかっちゃう。というシーンが印象に残っていた(ほぼそこしか覚えてない)

読んでるうちに、追跡される動物の味方になってたりね。

ロボが撃たれた時は、シートンは完全に悪役に見えたよ。

 

 

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春が来たら溶けちゃうね。