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どさんこカメラ

北海道各地で撮った写真を掲載します。

Panasonic Lumix DMC-G7がやってきた!③

 

Panasonic Lumix DMC-G7がやってきた!③

 

G7を購入してSDカードとムック書籍をもらったよ。

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G7ムック書籍&SDカードプレゼント

panasonic.jp 

期限があるのでお早めに。 終了しました。

 

 

4Kは容量を喰うのでSDカードはけちらないほうがよいです。

キャンペーンでもらったSDカードはこれと同じやつ。

Panasonic 32GB SDHCメモリーカード RP-SDUC32GJK

Panasonic 32GB SDHCメモリーカード RP-SDUC32GJK

 

 

 

 

で、届いた本がこれ。

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内容はG7と、レンズキットに付属のVARIO14-140mmの組み合わせで

3人の写真家が撮った写真を交えながらG7の機能を紹介するというもの。

参加写真家は秋山薫、小林義明、小山壯二。ちなみに小林さんは北海道の自然風景を撮る方。

写真付きの取扱説明書といった感じでしょうか。

 

 

 今回はあまりメインじゃない機能についてご紹介

 

・クリエイティブコントロール 

全22種類から好みの効果を選択し撮影できます。

 

ポップ

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ソフトフォーカス

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サンシャイン

元の森は真っ暗です。

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ワンポイントカラー

任意の色だけ残せます。

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 ほかの機種でもこの機能は搭載されているんでさしてめずらしくもありませんが。

こんなお遊び機能いつ使うんだろうと思って撮ってたんだけど、意外と面白かった。

 

・パノラマ

標準パノラマに加えワイドパノラマが登場。

G7では撮影範囲がさらに広がるようになりました。

ほぼ自分の周囲が撮れる。

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なれないうちは画像がガタガタになったりするんですが、速度と方向に慣れれば三脚なしで十分撮影できます。

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パノラマ撮影方向は縦にもできる。

前述のクリエイティブモードのままパノラマ撮影もできるらしい。

 

 

・星空AF

星空だと星の光が弱すぎて普通AFでは認識しないんだけど。

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ピントが合った!

 曇天続きでやっと星が出たので手持ちであわてて撮影しました。

これだとただピントがあっただけなんで、ちゃんと撮影にのぞめば綺麗な星空写真が撮れるでしょう。

ファインダーをのぞいてもエコー検査のような画面しか見えないんですが、カメラではちゃんと認識しているよう。

なんにもしないでピントが合うということはなくて、適宜調節が必要です。

露出は明るめにし、ISO感度25600周辺で調節しながら撮りました。

 

 

・非球面レンズ

カメラの中にあるのでお見せできませんが。

ルミックスには非球面レンズが搭載されています。

普通のレンズ(球面レンズ)はこんなかたちをしている。

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球面レンズは、実は集めた光の焦点がちょっとずれている。

これはレンズ自身の形の問題なんでどうしようもない。

 

その問題点を解決したのが非球面レンズ。

文字通り球面じゃないこんな感じ。

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非球面レンズは繊細で作るのが難しいんだけど、このレンズは球面レンズ何枚分もの力を発揮するので、レンズを軽量化するのに欠かせないし、光を正確に結ばせるから性能も高い。

カメラのクラスによる違いが多少あるでしょうが、Panasonicが開発設計から生産まで一貫して行っています。ちなみに山形工場でつくっていて日本製です。

家電メーカーとしてのイメージが強いPanasonicですが、レンズの技術力はかなりのもの。

非球面レンズで世界的な評価をされているんだけど、パナの残念なとこは、宣伝がちょっと下手なとこ・・

 

家電メーカーのかめらかなぁ。と思ってた人は。機会があったらちょっと触ってみてくださいね。