どさんこカメラ

北海道各地で撮った写真を掲載します。

札幌でおいしいチョコレートを買おう。

バレンタインが近くなるこの時期、チョコレート好きの皆さんいかがお過ごしでしょうか。普段は購入できないチョコレートなんかもお店に並んで、大変わくわくする季節です。

 

ということで、札幌で買える北海道発のおいしいローカルチョコレートを探しに行きます!

 

Bean to Barにこだわるお店を紹介するよ。

 

今回ご紹介するのは、「Bean to Bar(ビーントゥバー)」のチョコレートが買えるお店。

Bean to Barって言うのはカカオ豆の買い付け、焙煎からチョコレートになるまでを、自分の工場で一貫して行う作り方のこと。

豆の種類や焙煎具合を管理できるから、よりこだわったチョコレートを作れるます。

コーヒーの味がコーヒー豆の産地で異なるように、チョコレートも原料であるカカオ豆の産地や種類によって風味がちがってくる。自分で仕入れて自家焙煎する、こだわりのコーヒー屋さんのようなチョコレート、それがBean to Bar。

 

 

 Bean to Barチョコレートが買えるお店その①

サタデイズチョコレート

札幌市中央区南2条東2丁目7−1 SALMON1F

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創成川エリアにある「サタデイズチョコレート」というお店です。

ここにはおしゃれなカフェも併設されていて、チョコレートドリンクなどのメニューも楽しめる。夏にはチョコレートシェイクも飲めるんだって。

 

 

板チョコ、生チョコがメインに販売されています。パッケージがおしゃれだ!

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豊富なカカオ豆の種類に、どれにしようか色々迷ってしまうと思います。

カカオ豆の産地といえばガーナくらいしか知らなかったけど、ここに売っているのはベトナム産、パプアニューギニア産、キューバ産などなど・・。どれも聞いたことがない産地だから食べ比べてみたくなるなる。

ノーマルな板チョコに加え、イチジクやナッツを加えたものもあるよ。

 

板チョコと生チョコを購入しました。

板チョコは、シンプルなマダガスカル・カカオ70%にしてみた。

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板チョコにはきれいな青い包装紙。凹凸がついてて凝ってる。

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最初はやや香ばしい渋さ。口の中に含んでいると途中柔らかい甘さに変わってく感じ。チョコってこんなに味に変化があるものだったんだね。

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ほかの産地はどんな味なんだろう・・食べたい。

 

板チョコに負けないくらい、生チョコにもいろんな種類があります。

ヘネシー、オレンジリキュール入りなどなど。一度に生産される量は多くないみたいなので、売り切れの場合もあります。

 

こちらは、札幌産はちみつを使用した「ハニー」。

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不揃いにごろっとはいっているのがいい感じ。北海道のレンガをイメージしてるんだって。

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とても濃厚でなめらかな口どけ。はちみつの香りがふわっと鼻に抜けます。

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こちらのお店はカフェもあるんだけど、いつもほぼ満員。カップル率がかなり高く、席の感覚も割と近めです。

このお店のチョコはパッケージがおしゃれでした。カカオの渋み、苦味を楽しみたい方にもおすすめです。大人味のチョコが多いので、ウイスキーやワインが好きな人にも喜ばれるかもね。

 

 

 

Bean to Barのチョコレートが買えるお店その②

カカオラボ・ホッカイドウ

札幌市東区北9条東7丁目1

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続いて東区役所前にある、通称ファイターズ通りにある小さなチョコレート屋さん「カカオラボホッカイドウ」。

思わず見落としそうな素朴な外観です。言われないとチョコレート屋さんだと気づかない。店内は、店員さんとお客さん2人も入ればもうぎゅうぎゅう。

せまいお店ですが、お客さんは頻繁に来るので交代で入りました。

 

この看板が目印。駐車場は無いです。

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小さな工場でカカオ豆の仕入れから製造まで行っていて、原材料は北海道産や無農薬のものをできる限り使用。

 

販売されるチョコは週によって変わるそう。かなり数量限定。

有機砂糖を使用し、全粉乳まで北海道産というこだわり。

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店員さんはおじさまが一人。いろんな種類の試食をいただきました。

カカオ豆の産地によって味が全然違うってほんとなんだねー!と確信した次第。

産地によって渋みや酸味、まろやかさ等がかなり違う。味の好みを伝えれば、おじさまが相談に応じてくれます。試食しながら好きな味を探してみるのも楽しいよ。

 

これはアーモンド+ミルクチョコレートと、ニカラグア

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このアーモンドが入ったミルクチョコは久々のヒットでした。おいしい。空気を含んだような軽い歯ごたえと、ミルクのほんのりとした甘さがおいしい。ちょっと味見するつもりが結局一枚食べてしまった・・。

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ミルクチョコもおいしそうだなと思ってたんだけど、開店直後に売り切れたそう。

商品数が少ないので早めにお店に行きましょう。

営業は金曜日と土曜日のみです。

 

シンプルな材料とパッケージで飾らない感じのチョコ。自分のために買ったり、近しい人と大切に食べたくなるようなチョコレート屋さんでした。

 

 

営業時間はカカオラボさんのホームページから確認できます↓

今週のCacaoLab Hokkaido

 

 

 

 

どさんこカメラでは、このほかにも北海道各地のチョコレート屋さんを旅しています。

こちら↓の記事からどうぞ!

dosanko-camera.hatenablog.com