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どさんこカメラ

北海道各地で撮った写真を掲載します。

ミュンヘンクリスマス市で売ってたもの。

見かけるとついつい行ってしまう。ミュンヘンクリスマス市。今年も行きました。

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毎年冬に開催される札幌市のイベントです。札幌市がドイツのミュンヘンと姉妹都市関係にあるという事で、ドイツのアドヴェント(待降節)を模してお祭りをやりましょうという恒例のマーケット。

 

去年も行ったけど。

dosanko-camera.hatenablog.com

 

 飲み食いしなかったのでどんなグッズが売ってるかを中心にご紹介しましょう。

今回の記事は最後まで読んでもおいしそうなものは全然出てきません。

 

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だいたい、こういうイベントではどこでも買えそうなサンタグッズが売っているもの。しかしミュンヘンクリスマスの面白いところは、本場ドイツや北欧圏、北海道の作家による手工業品が手に入っちゃうとこでしょう。

ミュンヘンクリスマス市も回を重ねるにつれ、グッズもだいぶ洗練されてきたように思います。

 

まずはオーナメントのお店。

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オーストリアはザルツブルクの老舗「ラスプ」です。

オーストリアの伝統工芸品であるスパイスデコレーションが売り。

文字通りシナモンやクローブ、ハッカクなどのスパイスで作られたクリスマスリースです。

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日本国内に店舗は無いので、こういったイベントでしか購入できないと思います。

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このお店はほぼ恒例なので、毎年ここで買い換える人も。

 

 

 

 

ドイツ製窓飾りレースのお店。シュピッツェンラーデン。

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窓飾りレースとは何?

ドイツのほうでは窓にぺたぺたレースでできた飾りを貼るのだそうです。

日本ではあまり見かけない風習ですが、窓ステッカーみたいなイメージ。

 さすが手工業の国です。

手織りだか機械織りだか知りませんが、お値段はそこそこ。

小さいサイズになるとお手頃になります。繊細で綺麗。

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カウンターにどべっと毛皮が寝かされてるこちらのお店。ロヴァニエミ・北極圏のサンタクロース村。サンタの国フィンランドから来ました。

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さらさらふわふわ。

本物のトナカイの毛皮です。

お値段は1万円以上するので誰がこんなところで買うのかなと思うけど毛皮につられてやってくるお客さん。

 

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トナカイの角や毛をあしらった小物もあります。

 

 

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ちなみに実店舗のあるフィンランドでは年中サンタがいて手紙も出せるんだって。

 

 

 

そして6年ぶり、帰ってきた「ケーテ・ウォルファルト」こちらもドイツの有名クリスマスオーナメントメーカー。

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実店舗はヨーロッパのみ。今のところオンラインショップは日本語に対応していないので、ちょっと凝った飾り、他の人とは違うのがいいって人は要チェックです。

ここだけ対面販売ではなく、小屋のようになっていて中に入ることができます。

ちょっと列に並ぶかもしれません。

店内は撮影禁止。写真はありません。

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他のお店。ロシアのマトリョーシカ。

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ミュンヘン在住の作家による手袋やマフラー。

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今年は本物飾ってみる?生木。

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ドイツ製キャンドルホルダー。

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運がよければサンタがいるかも。

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 ミュンヘンクリスマス市は11時から会場なんだけど、灯りがきれいな夜がお勧め。

16時にもなれば冬の札幌は暗くなります。

 

 

 

 

ああ歩き疲れた。会場に漂うホットワインの甘ったるい香り。

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おなかがへった。

 

去年おいしかった白いソーセージ、「ヴァイスブルスト」をお持ち帰り。

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結局買ったのはヴァイスブルストだけ。

オーナメント?きれいだと思いますよ。