低価格帯で人気のイタリアンレストラン「オリーブの丘」がついに北海道に出店したぞ!!ということで行ってきました。
「オリーブの丘」??
どこの丘ですかそれは。という道民がほとんどのはず。
こちらの「オリーブの丘」は北海道初出店なのです。
環状通にできた「オリーブの丘札幌本町店」が北海道1号店になります(以前はココスでした)。
入店すると、人数と席の希望をタッチパネルで入力。
注文もタッチパネルなので店員と話す必要が全然ありません。
時代ですな。
土日祝日限定で10時までモーニングをやっている(というか10時まではモーニングメニューしか注文できない)のでそれをいただきます。
メニューは現時点でこんな感じ

「カスクートサンド」というものを注文。
カスクートをあたかもパンの一種のように書いているけどサンドイッチと同義ではないのか?という疑問を残しつつタッチパネルで注文。

メニュー表から番号を選んで、タッチパネルで入力するタイプ。
メニュー表は実物としてテーブルに置いてあるというのがよい!!
マジで全国の注文方法はこうなってほしい。
人間の脳みそは全体像を把握してから対象を絞るみたいな動きをするので(特にメニュー選びは)アナログのメニュー表から選べるのはとてもいい。
某ファミレスみたいにメニュー表を撤廃して全部のメニューを端末に落とし込んでいちいちスワイプでめくったり、タッチパネル内のタブに「デザート」「サラダ」とカテゴリ分けされてるとめんどくさくて気が狂いそうになります。ならない?

そうこうしているうちに配膳ロボが到着。
にゃーんのタイプではなかった。

配膳ロボには「ミラノちゃん」「ローマくん」などの、イタリアっぽいからというだけの理由でつけられてそうな名前がついている。
奥の方に配膳ロボの集合エリアがあるんだけど、配膳ロボがお互いに「大変申し訳ありません。障害物があって通ることができません」とお互いを障害物として認識していて仲間意識が全くないのだった。

「カスクートサンド」は一見ただのフランスパンのサンドイッチだが、とてもサクサクと軽い感じで大変おいしかった。
コーヒーが飲みたかったのでドリンクバーも利用。
種類はジュース、紅茶などまあよくあるやつであった。
ドリンク類は主にドリンクバーを利用することになるので、コメダみたいな雰囲気ではない。
価格帯はサイゼより高いけどジョリパよりは安いのか?くらいな感じであった。
お会計はモーニングとドリンクセット等で1,000円ちょい。助かりますなあ。
店員さんは食器を下げるときと会計の時しかいないので、あんまり人と話したくない気分でも外出する動機になりそう・・という陰キャ的メリットがあります。
一方でお手頃価格ということもあり、そんなに静かな店ではないのでした。でも出来立てなのできれいな店内です。
以上偵察でした。