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どさんこカメラ

北海道各地で撮った写真を掲載します。

午前中に完売するらしい「あんざい」のどら焼き。

江別市 北海道のおいしいもの

2016年にオープンした、江別市にあるどら焼き屋さん「あんざい」

10時に開店して、午前中には売り切れちゃうんだって。

それは大変だってことでお昼前に行ってみたよ。

 

あ、今日はあるんですね。

 

あるだけ買ってきたラインナップはこちら。

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ラムレーズン、鳴門金時芋、ごまくるみ・・味が色々あります。

 

 

定番の粒あん。

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12月限定の、ショコラいちご。

江別産のいちごを使ってるんだって。

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こちらは焦がしバター。

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サイズが小ぶりなのでたくさん食べられました。

どら焼きの生地は、和菓子というよりケーキのスポンジに近い感じです。

「おいしいどら焼き」をイメージして食べると肩透かしを食らうかもしれませんが、どら焼きというよりは、和テイストの洋菓子のような印象でした。新しいどら焼きですね。

味もたくさんあっておもしろい。

 

 

どら焼きもおいしいんだけど、もっとお勧めしたいのはこちら。

土日限定販売の商品です。

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コルネパイ。

 

こんな注意書きも。

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どら焼き屋さんが作るコルネって事は・・

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チョコじゃなくて粒あんが入ってるんですよ。

 

サクサクのパイに、甘さを控えた粒あんがよく合います。おいしい。

和菓子屋さんだけど洋菓子のセンスがすごい。

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こちらのお店では、江別産の小麦粉と卵を使っているそうです。

江別市は小麦の生産と流通に力を入れていて、市内のお菓子屋さんやパン屋さんではよく江別産の小麦粉が使われています。

ちなみに日本国内で消費する小麦粉の90%近くがアメリカやカナダからの輸入品。

地元の小麦でお菓子を作るなんて、江別のお菓子ってなんだか贅沢だね。

 

『どら焼き あんざい』
北海道江別市錦町15ー18

営業日:金曜・土曜・日曜

営業時間:10:00〜売切まで

どら焼き あんざい