どさんこカメラ

北海道各地で撮った写真を掲載します。

小樽市

普通のまちを撮る・夜雨の小樽

雨が降る中、夜の小樽を散策した。 ブログタイトル「夜雨の小樽」はそのままの意味で深い意味はないんだけど、 「夜」「雨」「小樽」とつくだけで演歌のタイトルになるのは気のせいだろうか。 演歌の似合う街小樽。 それではどうぞ、『夜雨の小樽』 街には灯…

小樽文学館はノスタルジーの最後の砦である。

小樽といったら、運河にガラス、オルゴールにレトロな建物。 かつては札幌をしのぐ勢いで人口が急増し、優れた文化や芸術が花開きました。 20以上の銀行が立ち並ぶ様子は「北のウォール街」とも呼ばれ、経済発展の中心地でもありました。 そんな大正、昭和…

夢で、逢いましょう

★記事にするまでもない小ネタエントリーです★ 夢診断や夢占いがすっかりエセ科学になって久しい昨今ですが、夢を見るメカニズムはまだ詳しくわかっていないそうです。科学全盛の時代になんとも夢のある話。 写真は小樽文学館の「どこにも届かない手紙」のポ…

小樽駅の中に立ち喰い寿司屋がありますよ

小樽駅にやってまいりました。 実は、小樽駅の中で寿司が食べられます。しかも立ち食い寿司。 寿司屋を求めて小樽市内を歩き回る必要はありません。 ぼったくりの寿司屋で金を巻き上げられることもありません。 なぜなら寿司は、駅の中にあるのだから・・・ …

小樽の和光荘に行ったら想像よりすごかった【後編】

さて、大正浪漫を色濃く残す 小樽の豪邸『和光荘』を訪問しています。 あまりにも部屋が多いので後編であります。 前編はコチラ dosanko-camera.hatenablog.com 小樽の「北の誉酒造」二代目社長、野口喜一郎氏が莫大な財産を投資して建てた 大正時代の邸宅で…

小樽の和光荘に行ったら想像よりすごかった【前編】

小樽に『和光荘』という大正時代に建てられた洋館がある。 北海道の歴史的建造物については結構見てきたつもりだった‥‥‥が、 僕はこれほどまでの豪邸を見たことがない! おまけに外国人観光客にはまだ認知されていないらしく、観光客もまばらだ。 小樽の大正…

ニトリがやってるステンドグラス美術館に行ってきた。

インテリア小売業大手「ニトリ」が運営するステンドグラス美術館に行きました。 小樽の古い建物を美術館にしてしまおうという、ニトリの文化的社会貢献の成果であります。ニトリは北海道外へも出店数を伸ばしており、経営が順調であることがうかがえますね。…

北海道のチョコレートを巡る旅「ルタオ ル ショコラ」

ルタオ(LeTAO)は、小樽市を中心に展開する洋菓子屋さん。ふわふわのチーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」は北海道土産の定番になりつつあります。 ドゥーブル・フロマージュは置いといて、今回はチョコレートの旅なので、ルタオ唯一のチョコレー…

北海道のおいしいもの【ぱんじゅう】

このたこ焼きみたいなおやつ。「ぱんじゅう」って言うよ。 一口サイズで食べられるおやきなんだよ。 何でぱんじゅうって呼ぶかは「パン」みたいな「まんじゅう」ってことらしいけど、 生地はパンと言うよりおやきに近い。 明治時代にできたお菓子なんだって…